旅行気分!? [旅行]
叔母2人と一緒に、母の代理で叔父のお墓参りに行きました。
法事という堅苦しい形はとらず、できたばかりのお墓にお参りした後
美術館でお食事&お茶というとてもオシャレなスタイルでした。

久しぶりの新幹線(ヤッホー)



美術品はよくわかりませんでしたが(笑)建物は素晴らしくて、別世界でのんびりできました。
家では、叔父のお気に入りの遺品が並べられていて「どれでも好きなものを持って帰ってね」と
言われました。
初めて、形見分けに同席しました。

名古屋ではちょっと怖いナナちゃん人形を見て、夕食は名古屋名物の味噌カツ・手羽先・土手焼き
名古屋コーチンの親子丼・赤だしなどをを堪能しました。



今朝は、栄に移動しデパートやテレビ塔を見ました。
テレビ塔の展望フロアは90メートルのところにあるのですが、天候が良ければ外の階段からも
上がれます。
「どちらにされますか?」と聞かれましたが、しんどいし怖いし階段を上れるはずもなく・・・(苦笑)
泊まったホテルもとても良くて叔母との3人旅はとても楽しいものとなりました。
昨日からの大雨予報で大きな傘を用意していて、途中電車や車中ではどしゃぶりの場面も
何度もありましたが、結局傘を差すことは一度もありませんでした。
日ごろの行いがよほど良かったのか、それとも叔父が「賑やかだなー」と笑いながら
守ってくれたのか、とてもありがたい2日間でした。
帰りは、叔母たちに母のグループホームに寄ってもらい、4人で楽しく談笑しました。
法事という堅苦しい形はとらず、できたばかりのお墓にお参りした後
美術館でお食事&お茶というとてもオシャレなスタイルでした。
久しぶりの新幹線(ヤッホー)
美術品はよくわかりませんでしたが(笑)建物は素晴らしくて、別世界でのんびりできました。
家では、叔父のお気に入りの遺品が並べられていて「どれでも好きなものを持って帰ってね」と
言われました。
初めて、形見分けに同席しました。
名古屋ではちょっと怖いナナちゃん人形を見て、夕食は名古屋名物の味噌カツ・手羽先・土手焼き
名古屋コーチンの親子丼・赤だしなどをを堪能しました。
今朝は、栄に移動しデパートやテレビ塔を見ました。
テレビ塔の展望フロアは90メートルのところにあるのですが、天候が良ければ外の階段からも
上がれます。
「どちらにされますか?」と聞かれましたが、しんどいし怖いし階段を上れるはずもなく・・・(苦笑)
泊まったホテルもとても良くて叔母との3人旅はとても楽しいものとなりました。
昨日からの大雨予報で大きな傘を用意していて、途中電車や車中ではどしゃぶりの場面も
何度もありましたが、結局傘を差すことは一度もありませんでした。
日ごろの行いがよほど良かったのか、それとも叔父が「賑やかだなー」と笑いながら
守ってくれたのか、とてもありがたい2日間でした。
帰りは、叔母たちに母のグループホームに寄ってもらい、4人で楽しく談笑しました。
海外旅行のトラブル [旅行]
先日、一緒に食事をしたのは、みなさん私よりお姉さまで
国内旅行も行き飽きて、海外旅行もメジャーな国は制覇されて
「どこですか、それ?」というような国も回られている方々がいました。
先立つ物も時間もない私は、海外にいらっしゃった方のお話を伺うのが大好きです。
そこで、今回話題になったのが「トラブル」についてです。
これから海外旅行をされる方のために、いくつかのお話を書き留めておきたいと
思います。
・中国
添乗員さんに「生野菜は絶対に食べないで」と言われていたのに食べたら
見事にあたった(笑)
原因は、野菜ではなくそれを洗う水にあり。
ミネラルウォーターは、日本から持って行ったそうです。
あまりにもひどい下痢でホテルに往診を頼んだら何故か祈祷師が来て(笑)
目の縁をグリグリされた。治らないので最終的に、自力で病院に行った
・タイ
水上マーケットの果物は一見美味しそうに見えたが、売っているおじさんの
手が汚すぎて、手の上でフルーツを切ってくれたが食べられなかった![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
・イタリア
(盗難1)
エスカレーターで後ろから羽交い絞めにされてその間に財布を盗られた![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
(他の方が護身術を教えてくれたのですが、息を抜くと身体が重くなるので
息を抜いた瞬間に相手の手の指(一本でOK)を噛むか反対向きに折り曲げるか
股間を蹴ると逃げられるそうです
)
(盗難2)
地下鉄で子供2人が寄ってきて一人が気に気をとられている間にもうひとりが
カバンのファスナーを開けて中の財布を探したそうです。![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
このときは、日本語で怒鳴ったら逃げていったそうです![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
・スペイン
スペインもイタリア同様、スリが多い。
添乗員さんに危険と言われたところには財布もカバンも持たずに行った![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
・どこの国だか忘れましたが
部屋の荷物まるごと盗られたこともあるそうです。目を疑った~!!って
当然ですよね![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
・ロストバゲージ
全然違う国にスーツケースが行ってしまい、再会までに4日かかったそうですが
持病のあるお連れの方の薬が3日目に切れてしまい、もう少しで帰国するはめに
なるところだったそうです。
処方薬と2日分ぐらいの下着、そしてパスポートのコピーは手荷物に入れておく
ことを学んだそうです。(使い捨ての下着とTシャツは航空会社から支給はされる
そうですが)
・予約
帰国の途に着こうと空港に行ったら予約がなかった![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
必死で「帰りたい」と伝えてようやく乗ることができた![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
トラブルオンパレードで驚きの連続でした。
このような話を聞くと日本はまだまだ安全な国だと思います。
だいたい、地下鉄で酔っ払って寝るなんてほかの国ではありえないですから。
皆様、お気をつけて
Bon Voyage!!!
国内旅行も行き飽きて、海外旅行もメジャーな国は制覇されて
「どこですか、それ?」というような国も回られている方々がいました。
先立つ物も時間もない私は、海外にいらっしゃった方のお話を伺うのが大好きです。
そこで、今回話題になったのが「トラブル」についてです。
これから海外旅行をされる方のために、いくつかのお話を書き留めておきたいと
思います。
・中国
添乗員さんに「生野菜は絶対に食べないで」と言われていたのに食べたら
見事にあたった(笑)
原因は、野菜ではなくそれを洗う水にあり。
ミネラルウォーターは、日本から持って行ったそうです。
あまりにもひどい下痢でホテルに往診を頼んだら何故か祈祷師が来て(笑)
目の縁をグリグリされた。治らないので最終的に、自力で病院に行った
・タイ
水上マーケットの果物は一見美味しそうに見えたが、売っているおじさんの
手が汚すぎて、手の上でフルーツを切ってくれたが食べられなかった
・イタリア
(盗難1)
エスカレーターで後ろから羽交い絞めにされてその間に財布を盗られた
(他の方が護身術を教えてくれたのですが、息を抜くと身体が重くなるので
息を抜いた瞬間に相手の手の指(一本でOK)を噛むか反対向きに折り曲げるか
股間を蹴ると逃げられるそうです
(盗難2)
地下鉄で子供2人が寄ってきて一人が気に気をとられている間にもうひとりが
カバンのファスナーを開けて中の財布を探したそうです。
このときは、日本語で怒鳴ったら逃げていったそうです
・スペイン
スペインもイタリア同様、スリが多い。
添乗員さんに危険と言われたところには財布もカバンも持たずに行った
・どこの国だか忘れましたが
部屋の荷物まるごと盗られたこともあるそうです。目を疑った~!!って
当然ですよね
・ロストバゲージ
全然違う国にスーツケースが行ってしまい、再会までに4日かかったそうですが
持病のあるお連れの方の薬が3日目に切れてしまい、もう少しで帰国するはめに
なるところだったそうです。
処方薬と2日分ぐらいの下着、そしてパスポートのコピーは手荷物に入れておく
ことを学んだそうです。(使い捨ての下着とTシャツは航空会社から支給はされる
そうですが)
・予約
帰国の途に着こうと空港に行ったら予約がなかった
必死で「帰りたい」と伝えてようやく乗ることができた
トラブルオンパレードで驚きの連続でした。
このような話を聞くと日本はまだまだ安全な国だと思います。
だいたい、地下鉄で酔っ払って寝るなんてほかの国ではありえないですから。
皆様、お気をつけて
Bon Voyage!!!
カナダ旅行~~街歩き編 [旅行]
今回、一緒に行ったお友達は癒し系・・・というよりパーフェクトな天然さんです。
バンクーバー国際空港からホテル近くまでシャトルバスがあるようだったので
聞いてみたものの2人の職員から「ない」と言われて、仕方なくタクシー乗り場に向かう途中
「あったよ!これじゃないの???」と指差した先に私が見たものは・・・
「SEATTLE」の文字(笑)
「それって・・・シャトルじゃなくってシアトルだと思うよ」(笑いすぎて涙目)
いきなり笑いのツボにはめてくれました。
「私ひとりで来ていたら、間違いなくアメリカに行ってたと思うわ」と彼女(笑)
楽しい珍道中の始まりです♪
タクシーでホテルに着くとお昼でしたが、荷物だけ部屋に置いていざ出発。
まずは市バスに乗り込んだ・・・までは良かったのですが、紙幣は使えないと言われ大慌て。
でも、親切なおばあさんが両替して下さいました。
《グランビルアイランド》
1970年の再開発で現在の街並みができたそうです。
倉庫や工場を利用したお店が数多く並んでいます。



ビールの醸造所です。本当は入りたかったのですが、寒すぎてビールという気分に
なりませんでした。





パブリックマーケットです。
多くの人で賑わっていて、とても活気がありました。
コンドミニアムに滞在するなら、ここで食材を購入して食べてみたいです。
果物や野菜が山盛りで、とても安かったです。

















パブリックマーケットでパンとコーヒーで昼食を済ませ、再びバスに乗ってギャスタウンに行き
2ドル物乞い事件が起こった後、ダウンタウンに戻りました。

ギャスタウンの象徴である「蒸気時計」の前で事件は起こりました(汗)
《ダウンタウン》

「りんご飴」ならぬ「アップルチョコレート」・・・500円ぐらいでしたが
こんなに甘そうなものを一体誰が食べるの???


かわいいタクシーを発見しました

バンクーバーオリンピックの名残。
そういえば、オリンピックグッズのセールもありました。
翌朝は、お友達と別れて昔のホームステイ先に向かい、その後フェリーに乗りました。
1時間半の船旅・・・のわりには施設は充実していました。

観光のパンフレットの中にアビゲイルズホテルを発見。

大きなカフェテリアや

自動販売機もありました。

フェリーターミナルは思ったより大きかったです。
その後、ショッピングモール(ウォルマート)にタクシーで乗り付け
(というよりも、バスが出た後で次の便まで1時間もあったため、仕方なくタクシーを利用)
カスタマーサービスにスーツケースを預けて巨大カートを押しながらしばしお買い物を楽しみました。

その後は、1週間前に引っ越したばかりでダンボール山積みのお友達の家に寄り
ご飯をご馳走になり、2日目の夜は一緒に作りました。

いかにもアメリカンじゃなかった、カナディアンという感じの広々したキッチンと

お庭のプール。なんと空気で膨らますタイプでこんなにも大きな物があるそうです。
夜中の12時からでも入ると言われて、凍えました。
子供の水着を貸すので一緒に入ろうと言われましたが、断固拒否しました(笑)
翌日はCathedral Groveという鬱蒼とした
森に連れて行ってもらいました。
樹齢800年と言われる木があったり、澄んだ湖もあり森林浴を楽しみました。






草で髭をつけておどけたり

木に登ってみる子供たち(森の妖精みたいです)

小さな小屋はお手洗いです(汲み取り式)


帰り道には、骨董屋さんで新居に合う家具を見たり

昼食に大きなアイスを買ったりしました。
その後、海辺に行き犬とたわむれました。
犬を散歩させている人がたくさんいて、みんなあっという間に親しげに話していました。
近くにあった木には野生のリスがいました。









牡蠣がとれる地域なので、波打ち際にも牡蠣の殻がありました。
《ビクトリア》
翌日は、お友達とハグしてバスでビクトリアに向かいました。
バスの中でのお昼はまたもや、こんな甘いものを(汗)。カナダでは有名なドーナツ屋さんです。

天然さんと合流です(笑)・・・無事に逢えて良かった~~!!
まずは、荷物を置いてダッシュでエンプレスホテルのアフタヌーンティーに向かいました。
当時、貧乏学生だった私はロビーまで行ったものの雰囲気とお値段に圧倒されて断念。
25年間憧れ続けたアフタヌーンティーがようやく実現しました。
25年経った今もやはり、お値段的にはキツイものがありました(笑)
たぶん、一生の中で一番豪華なおやつです(55カナダドル+tax+チップ)







生のピアノ演奏があり、雰囲気も最高で、大満足でした~。
食べきられない分は、小さな箱に入れていただいてお持ち帰りできるのですが
天然さんに持ってもらった箱はいつしか傾き、食べようとした時にはアワワ・・・原型が
どんなのだかわからなくなっていました(笑)。でも食べました(笑)
翌日は朝からバスに乗って、観光名所のブッチャートガーデンに行きました。



ブッチャートガーデンの中で一番キレイだと思われる場所からパチリ♪


従業員用の出入り口もかわいいです♪

木で作られた像

ヒマワリの小道
そして、日本庭園では「外国人の目から見た日本はこういう感じなんだ。。。」と不思議な感じ。







そして、二人でシェアした久しぶりにまともな?昼食は、多すぎて食べられませんでした。
ビクトリアのダウンタウンに戻ってブラブラしました。
夜の9時まで明るいので「まだまだ遊ぶよ♪」って感じです。











ワインを一人で飲みながら(心の広いお友達・・・ありがとう)シーフードパブにて夕食です。
さすがに辺りは真っ暗になり、ライトアップされた州議事堂がとてもキレイでした。


カナダでとても不思議に思ったこと・・・

これは、ATMです。街中の至るところで見ることができます。
この機械には囲いが付いているからまだマシな方で、壁に埋め込まれたようにして
道を歩く人から丸見え状態の機械がたくさんありました。
無防備すぎはしませんか???それとも、安全な国だから???
私は、今回キャッシュは極力持って行かずに、現地でクレジットカードでキャッシングしました。
なぜなら、カナダドルは米ドルと違って流通量が少ないために、日本で両替していくと
とんでもなく損をしている(米ドルと逆転現象が起こる)ようだからです。
そこで、現地ではATMにお世話になったのですが、街中では怖くて下ろせず
ホテルの中で下ろしました。
ビクトリア2日目、夕食は6時ぐらいから海辺のシーフードレストランで。
6時とはいえ、感覚的には3時ごろの明るさで日焼けしそうでした。

またもや白ワインを(悪いね・・・)

”Market"(時価のことでしょう)と書かれたカニをお値段確認の上、注文しました。
そして、ここで事件発生・・・
カニなので手がベタベタになるのですが
"More paper?"と聞かれて、「なんて日本的で親切なお店」と感心した次の瞬間
現れたのは「ペッパー」で、危うくこの3つのお料理の上からすごい勢いで
掛けられそうになりました。
どうなんよ、この英語力???![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
《イエールタウン》
ビクトリアからフェリーでバンクーバーに戻り、デパートなどを見た後、歩いて
イエールタウンのワインショップへアイスワインを買いに行きました。




犬用の公園がありびっくりしました。
たくさんの建物の一階部分ではオープンテラスに
なっていて、昼間からビールを飲んでいる人がたくさんいました。
この日は、オープンテラスは選ばず(日が陰ると急激に寒くなるため)中に入って
夕食をとりました。


この日は地ビールをいただきました。
そんなこんなで笑いっぱなしの、あっという間の8日間でした。
今回は、お友達に会ったり現地の人が行くようなところを回ったり、街歩きメインで
食事も気の向いた場所でとったため、ツアーとは違った楽しい思い出がたくさん
できました。これからは、こういう旅行の楽しみ方もいいなーと思いました。
さて、帰国当日の朝は、メープルクッキーなどを割れないように服で覆ったり周りに
柔らかい物を詰め込んでスーツケースのパッキングが終わったというのに、最後の最後に
バンクーバー空港のチェックインカウンターで別の場所に行くよう促され
私だけが化学物質??の検査を受けるハメになりました。
スーツケースを開けて、先に布が付いた棒を四方八方に突っ込まれて、検査器に
かけられました。そして、荷物を一つ一つ出されてお土産も「これはどこで買った?」
「これは何?」「値段はいくら?」「これは何の薬?」と聞かれて挙句の果てに閉まらなくなり
上から乗られて「バリバリバリ
」とクッキーが割れる音がしました(涙)
テロリストと間違われなかっただけでも、まあ良しとしましょう・・・・
バンクーバー国際空港からホテル近くまでシャトルバスがあるようだったので
聞いてみたものの2人の職員から「ない」と言われて、仕方なくタクシー乗り場に向かう途中
「あったよ!これじゃないの???」と指差した先に私が見たものは・・・
「SEATTLE」の文字(笑)
「それって・・・シャトルじゃなくってシアトルだと思うよ」(笑いすぎて涙目)
いきなり笑いのツボにはめてくれました。
「私ひとりで来ていたら、間違いなくアメリカに行ってたと思うわ」と彼女(笑)
楽しい珍道中の始まりです♪
タクシーでホテルに着くとお昼でしたが、荷物だけ部屋に置いていざ出発。
まずは市バスに乗り込んだ・・・までは良かったのですが、紙幣は使えないと言われ大慌て。
でも、親切なおばあさんが両替して下さいました。
《グランビルアイランド》
1970年の再開発で現在の街並みができたそうです。
倉庫や工場を利用したお店が数多く並んでいます。
ビールの醸造所です。本当は入りたかったのですが、寒すぎてビールという気分に
なりませんでした。
パブリックマーケットです。
多くの人で賑わっていて、とても活気がありました。
コンドミニアムに滞在するなら、ここで食材を購入して食べてみたいです。
果物や野菜が山盛りで、とても安かったです。
パブリックマーケットでパンとコーヒーで昼食を済ませ、再びバスに乗ってギャスタウンに行き
2ドル物乞い事件が起こった後、ダウンタウンに戻りました。
ギャスタウンの象徴である「蒸気時計」の前で事件は起こりました(汗)
《ダウンタウン》
「りんご飴」ならぬ「アップルチョコレート」・・・500円ぐらいでしたが
こんなに甘そうなものを一体誰が食べるの???
かわいいタクシーを発見しました
バンクーバーオリンピックの名残。
そういえば、オリンピックグッズのセールもありました。
翌朝は、お友達と別れて昔のホームステイ先に向かい、その後フェリーに乗りました。
1時間半の船旅・・・のわりには施設は充実していました。
観光のパンフレットの中にアビゲイルズホテルを発見。
大きなカフェテリアや
自動販売機もありました。
フェリーターミナルは思ったより大きかったです。
その後、ショッピングモール(ウォルマート)にタクシーで乗り付け
(というよりも、バスが出た後で次の便まで1時間もあったため、仕方なくタクシーを利用)
カスタマーサービスにスーツケースを預けて巨大カートを押しながらしばしお買い物を楽しみました。
その後は、1週間前に引っ越したばかりでダンボール山積みのお友達の家に寄り
ご飯をご馳走になり、2日目の夜は一緒に作りました。
いかにもアメリカンじゃなかった、カナディアンという感じの広々したキッチンと
お庭のプール。なんと空気で膨らますタイプでこんなにも大きな物があるそうです。
夜中の12時からでも入ると言われて、凍えました。
子供の水着を貸すので一緒に入ろうと言われましたが、断固拒否しました(笑)
翌日はCathedral Groveという鬱蒼とした
森に連れて行ってもらいました。
樹齢800年と言われる木があったり、澄んだ湖もあり森林浴を楽しみました。
草で髭をつけておどけたり
木に登ってみる子供たち(森の妖精みたいです)
小さな小屋はお手洗いです(汲み取り式)
帰り道には、骨董屋さんで新居に合う家具を見たり
昼食に大きなアイスを買ったりしました。
その後、海辺に行き犬とたわむれました。
犬を散歩させている人がたくさんいて、みんなあっという間に親しげに話していました。
近くにあった木には野生のリスがいました。
牡蠣がとれる地域なので、波打ち際にも牡蠣の殻がありました。
《ビクトリア》
翌日は、お友達とハグしてバスでビクトリアに向かいました。
バスの中でのお昼はまたもや、こんな甘いものを(汗)。カナダでは有名なドーナツ屋さんです。
天然さんと合流です(笑)・・・無事に逢えて良かった~~!!
まずは、荷物を置いてダッシュでエンプレスホテルのアフタヌーンティーに向かいました。
当時、貧乏学生だった私はロビーまで行ったものの雰囲気とお値段に圧倒されて断念。
25年間憧れ続けたアフタヌーンティーがようやく実現しました。
25年経った今もやはり、お値段的にはキツイものがありました(笑)
たぶん、一生の中で一番豪華なおやつです(55カナダドル+tax+チップ)
生のピアノ演奏があり、雰囲気も最高で、大満足でした~。
食べきられない分は、小さな箱に入れていただいてお持ち帰りできるのですが
天然さんに持ってもらった箱はいつしか傾き、食べようとした時にはアワワ・・・原型が
どんなのだかわからなくなっていました(笑)。でも食べました(笑)
翌日は朝からバスに乗って、観光名所のブッチャートガーデンに行きました。
ブッチャートガーデンの中で一番キレイだと思われる場所からパチリ♪
従業員用の出入り口もかわいいです♪
木で作られた像
ヒマワリの小道
そして、日本庭園では「外国人の目から見た日本はこういう感じなんだ。。。」と不思議な感じ。
そして、二人でシェアした久しぶりにまともな?昼食は、多すぎて食べられませんでした。
ビクトリアのダウンタウンに戻ってブラブラしました。
夜の9時まで明るいので「まだまだ遊ぶよ♪」って感じです。
ワインを一人で飲みながら(心の広いお友達・・・ありがとう)シーフードパブにて夕食です。
さすがに辺りは真っ暗になり、ライトアップされた州議事堂がとてもキレイでした。
カナダでとても不思議に思ったこと・・・
これは、ATMです。街中の至るところで見ることができます。
この機械には囲いが付いているからまだマシな方で、壁に埋め込まれたようにして
道を歩く人から丸見え状態の機械がたくさんありました。
無防備すぎはしませんか???それとも、安全な国だから???
私は、今回キャッシュは極力持って行かずに、現地でクレジットカードでキャッシングしました。
なぜなら、カナダドルは米ドルと違って流通量が少ないために、日本で両替していくと
とんでもなく損をしている(米ドルと逆転現象が起こる)ようだからです。
そこで、現地ではATMにお世話になったのですが、街中では怖くて下ろせず
ホテルの中で下ろしました。
ビクトリア2日目、夕食は6時ぐらいから海辺のシーフードレストランで。
6時とはいえ、感覚的には3時ごろの明るさで日焼けしそうでした。
またもや白ワインを(悪いね・・・)
”Market"(時価のことでしょう)と書かれたカニをお値段確認の上、注文しました。
そして、ここで事件発生・・・
カニなので手がベタベタになるのですが
"More paper?"と聞かれて、「なんて日本的で親切なお店」と感心した次の瞬間
現れたのは「ペッパー」で、危うくこの3つのお料理の上からすごい勢いで
掛けられそうになりました。
どうなんよ、この英語力???
《イエールタウン》
ビクトリアからフェリーでバンクーバーに戻り、デパートなどを見た後、歩いて
イエールタウンのワインショップへアイスワインを買いに行きました。
犬用の公園がありびっくりしました。
たくさんの建物の一階部分ではオープンテラスに
なっていて、昼間からビールを飲んでいる人がたくさんいました。
この日は、オープンテラスは選ばず(日が陰ると急激に寒くなるため)中に入って
夕食をとりました。
この日は地ビールをいただきました。
そんなこんなで笑いっぱなしの、あっという間の8日間でした。
今回は、お友達に会ったり現地の人が行くようなところを回ったり、街歩きメインで
食事も気の向いた場所でとったため、ツアーとは違った楽しい思い出がたくさん
できました。これからは、こういう旅行の楽しみ方もいいなーと思いました。
さて、帰国当日の朝は、メープルクッキーなどを割れないように服で覆ったり周りに
柔らかい物を詰め込んでスーツケースのパッキングが終わったというのに、最後の最後に
バンクーバー空港のチェックインカウンターで別の場所に行くよう促され
私だけが化学物質??の検査を受けるハメになりました。
スーツケースを開けて、先に布が付いた棒を四方八方に突っ込まれて、検査器に
かけられました。そして、荷物を一つ一つ出されてお土産も「これはどこで買った?」
「これは何?」「値段はいくら?」「これは何の薬?」と聞かれて挙句の果てに閉まらなくなり
上から乗られて「バリバリバリ
テロリストと間違われなかっただけでも、まあ良しとしましょう・・・・
カナダ旅行~~ホテル編 [旅行]
今回の旅行は、結構ホテルにはこだわりました。
ずっと憧れていたホテルにも泊まることができ、どのホテルもすごく素敵でした。
1箇所だけ、部屋に入ったらベッドが一つだけ(笑)というハプニングもありましたが
女性二人なのですぐに替えていただけました。
《サットンプレイスホテル---バンクーバー》
最初と最後に滞在しました。




コンシェルジュ(ハンサムでした~
)がとても親切に色んな場所への行き方を教えて
下さいました。
夕食と朝食を1階のレストランでいただきましたが、とても静かで大人の雰囲気でした。
夕食時には、チョコレートビュッフェ(現地では「バッフェ」と発音)もあり、入口で
食事かビュッフェどちらにするか聞かれました。
夕食は、注文したメニューの前にシェフからと言ってトリュフを出して下さいました。
その後は、シェアしていたら写真を撮り忘れました。

ビュッフェスタイルの朝食♪




朝食のオレンジジュースは絶品でした。
《現地のお友達が予約をしてくれたホテル》



目の前が海です。


遠浅なので水遊びをしている親子もいました(気温20度以下(笑))
ところが、一夜明けてみると・・・海ははるか彼方に・・・




近くにガラス張りの可愛いおうちを発見

朝食は窓側で“for your screen”と言われて、遠くに去ってしまった(笑)海を
満喫しながらのんびりといただきました。

玄関前に吊られていたお花がとてもキレイでした。
《アビゲイルズホテル---ビクトリア》
B&Bスタイルのこぢんまりしたホテルです。ブティックホテルとも呼ばれていて
23室しかないので、ツアーで使われることも無く私たちが泊まった時には
日本人はいませんでした。






このバスタブがすごく気に入りました。
可愛いだけでなく(上からのシャワーとは別に)ハンドシャワーが付いていて、とても機能的です。




ゲストがコメントを書くオシャレなノートがあったり

静かなライブラリーがあったり
部屋も調度品も可愛いかったり、とても居心地の良い空間でした。


朝食は、オープンキッチンになっていて、お客さんとシェフが話したり写真を撮ったり
とても和やかです。

メニューの中からメインを選びます。



お料理も注文を聞いてから作ってもらえて、熱々をいただけます。

メニューの裏には、その日の天気予報が印刷されています。
こういうちょっとした心遣いが随所に見られる良いホテルでした。

外でも食べられるようでした。
(私たちはいただきませんでしたが)夕方には無料で軽食とドリンクのサービスもあるようです。
これまでにいくつもの賞をとったというのもうなづけるとても素敵なホテルでした。
ただ、エレベーターがあればもう少し幅広い層に楽しんでいただけるのかなという部分
だけが残念でした。(もちろん荷物は運んでいただけます(笑))
《エンプレスホテル---ビクトリア》
25年間、ずっと憧れていたビクトリアのエンプレスホテルです♪

裏側はこんな感じでモダンですが
正面は重厚で趣のある外観です。



事前に得ていた情報では、部屋が狭いと認識していたのですが、ハーバービューの角部屋
だったために、とても広い感じがしました。

ウォークインクローゼット


バスルームもエレガント



天井も高くてゆったりした気分になれます
外観のイメージ通りのインテリアで、調度品はとてもクラシックでエレガント。
廊下には、過去に宿泊された要人の写真などがたくさん飾られていました。

各部屋の前にも写真が飾られています。
朝食は付いていなかったのですが、せっかくなのでダイニングでいただきました。

またもやビュッフェです

外国人のお子ちゃま(よく考えると私たちが外国人)もいたのですが、とてもマナーがよくて
静かな空間でした。
まるで王室に紛れ込んだかのような不思議な、そして優雅なひとときでした。


毎日、朝から食べ過ぎました(汗)
今回は、ほぼ毎日移動が続きホテルを転々としたのですが
どのホテルもそれぞれ魅力があり素敵でした。
ずっと憧れていたホテルにも泊まることができ、どのホテルもすごく素敵でした。
1箇所だけ、部屋に入ったらベッドが一つだけ(笑)というハプニングもありましたが
女性二人なのですぐに替えていただけました。
《サットンプレイスホテル---バンクーバー》
最初と最後に滞在しました。
コンシェルジュ(ハンサムでした~
下さいました。
夕食と朝食を1階のレストランでいただきましたが、とても静かで大人の雰囲気でした。
夕食時には、チョコレートビュッフェ(現地では「バッフェ」と発音)もあり、入口で
食事かビュッフェどちらにするか聞かれました。
夕食は、注文したメニューの前にシェフからと言ってトリュフを出して下さいました。
その後は、シェアしていたら写真を撮り忘れました。
ビュッフェスタイルの朝食♪
朝食のオレンジジュースは絶品でした。
《現地のお友達が予約をしてくれたホテル》
目の前が海です。
遠浅なので水遊びをしている親子もいました(気温20度以下(笑))
ところが、一夜明けてみると・・・海ははるか彼方に・・・
近くにガラス張りの可愛いおうちを発見
朝食は窓側で“for your screen”と言われて、遠くに去ってしまった(笑)海を
満喫しながらのんびりといただきました。
玄関前に吊られていたお花がとてもキレイでした。
《アビゲイルズホテル---ビクトリア》
B&Bスタイルのこぢんまりしたホテルです。ブティックホテルとも呼ばれていて
23室しかないので、ツアーで使われることも無く私たちが泊まった時には
日本人はいませんでした。
このバスタブがすごく気に入りました。
可愛いだけでなく(上からのシャワーとは別に)ハンドシャワーが付いていて、とても機能的です。
ゲストがコメントを書くオシャレなノートがあったり
静かなライブラリーがあったり
部屋も調度品も可愛いかったり、とても居心地の良い空間でした。
朝食は、オープンキッチンになっていて、お客さんとシェフが話したり写真を撮ったり
とても和やかです。
メニューの中からメインを選びます。
お料理も注文を聞いてから作ってもらえて、熱々をいただけます。
メニューの裏には、その日の天気予報が印刷されています。
こういうちょっとした心遣いが随所に見られる良いホテルでした。
外でも食べられるようでした。
(私たちはいただきませんでしたが)夕方には無料で軽食とドリンクのサービスもあるようです。
これまでにいくつもの賞をとったというのもうなづけるとても素敵なホテルでした。
ただ、エレベーターがあればもう少し幅広い層に楽しんでいただけるのかなという部分
だけが残念でした。(もちろん荷物は運んでいただけます(笑))
《エンプレスホテル---ビクトリア》
25年間、ずっと憧れていたビクトリアのエンプレスホテルです♪
裏側はこんな感じでモダンですが
正面は重厚で趣のある外観です。
事前に得ていた情報では、部屋が狭いと認識していたのですが、ハーバービューの角部屋
だったために、とても広い感じがしました。
ウォークインクローゼット
バスルームもエレガント
天井も高くてゆったりした気分になれます
外観のイメージ通りのインテリアで、調度品はとてもクラシックでエレガント。
廊下には、過去に宿泊された要人の写真などがたくさん飾られていました。
各部屋の前にも写真が飾られています。
朝食は付いていなかったのですが、せっかくなのでダイニングでいただきました。
またもやビュッフェです
外国人のお子ちゃま(よく考えると私たちが外国人)もいたのですが、とてもマナーがよくて
静かな空間でした。
まるで王室に紛れ込んだかのような不思議な、そして優雅なひとときでした。
毎日、朝から食べ過ぎました(汗)
今回は、ほぼ毎日移動が続きホテルを転々としたのですが
どのホテルもそれぞれ魅力があり素敵でした。
カナダ旅行~ヒューマンウォッチング編 [旅行]
写真の数が多すぎてなかなか更新できないため、とりあえず出来上がった文章だけで
失礼します。
《物乞い》
バンクーバーに着いた初日に、ギャスタウンをブラブラしているとおじいさんがやって来て
聞き取りにくい英語で喋りかけてきました。
怪しいので「英語がわからない」と言ったのですが、敵もさるもの・・・食い下がってきます。
そして2ドルコインを見せて「電話をかけたい」(と言っているように聞こえました)と言うので
勝手に「両替を頼まれたのか」と思い込み、コインを渡しました。
すると、おじいさんは先ほどまでとは別人のように元気になって一瞬にして私の前から
消えました。
その瞬間、私は頭が真っ白になり「今のは何???」と思ったら、横で友達が大笑いしていました。
ああ・・・ひっかかった・・・
っていうか、英語をちゃんと聞き取れていない自分が情けない(涙)
《ジェントルマン》
今回の旅行の元々の目的は、25年前にホームステイでお世話になったホストの方に会いに
行くことで、1年も前から航空券の予約をしていました。
ところが数ヶ月前に、ホスト夫妻が昨年相次いで亡くなられたことを知りました。
でも、航空券もホテルも発券した後にわかったので、そのまま予定通り行くことにしました。
私が一人旅をすると知った友達が、「ようこくんに予定がある間は自分も別行動をするから
一緒に行かせて」と言って、結局一部がひとり旅になりました。
バンクーバーのホテルを出たところで「さよなら」をして、その瞬間から英語だけの生活に
なりました(汗)
バス停で地図を広げていると、すぐに助っ人が現れました。
「私も同じバスに乗るから、あなたが降りる場所が近づいたら教えてあげる」と。
高級住宅街(今になってわかりました)であるホスト宅近くのバス停で降り
そこからの道は覚えていました。



数ヶ月前に「家はそのままにしてあるから」と聞いていたのですが
「確かこの辺り・・・」と思った場所にはショベルカーがあり、ほぼ更地になっていました。
きっと、明日になれば石も木もショベルカーですくわれて無くなってしまうことは
わかっていましたが、わずかに数本だけ残った木の下にこっそりプレートを置いてきました。

「ボブ、ミナコ 本当にありがとう。会えなくて残念だったけれど、天国でも二人仲良く
過ごしてね」と心の中で祈り、道に置いたスーツケースの所に戻ろうとしたとき
お向かいの豪邸から映画のワンシーンのように、バスローブを羽織ったハンサムな
紳士が現れました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
私が25年前の夏にこの家にいたこと、そして2人にとてもお世話になったこと
亡くなったことを知って本当に悲しかったことを話し、当時の写真数枚を見せました。
その紳士は夫婦がとても親切でソフトな人当たりで、良いご近所さんであったこと、病気のこと
そしていなくなって寂しいこと、1週間前に家が取り壊されて新しい家が建つことを
教えて下さいました。
泣かないでおこうと思ってやって来たのに、話を聞いたら懐かしさとか悲しみが
こみ上げてきて、初対面の人の前で涙目になってしまいました。
しばらく話した後、私のスーツケースを見て
「一体どうやってフェリー乗り場に行こうとしているんだい?」と聞かれました。
私が「市バスに乗って行きます」と答えると
「じゃあ、ちょっとだけ待っていて。すぐに着替えてきて送ってあげる」と、あっという間に
着替えて車で送って下さいました。
ボブとミナコに会えなかったのは寂しいけれど、お二人が良い人だったから
私もこんなに素敵なおじ様に巡り合えて親切にしていただけたのだと思います。
《傘は不要?》
着いて2日間は雨でした。大荷物を持って折り畳み傘を差して大変な思いをしたのですが
周りを見渡すと、何故か傘を差している人が少ないことに気付きました。
完全に濡れている人もどこかで傘を調達する気配すらないのです。
これはのちに滞在したお友達(カナディアン)に聞いたところ、傘は差さない人が多いと言われました。
風が吹いたら傘が壊れるとか(どんだけ強い風が吹くの~?)、霧雨みたいな雨なら差す必要が
ないと言われました。なので、私が持って行った500円のカラフル・超軽量折り畳み傘はとても
新鮮?で興味深かったようです(笑)
《体感温度の違い》
日本は連日35度以上の猛暑だったのですが、カナダに着くと最低気温は12度、最高気温が22-3度
ぐらいで朝晩は初冬のようなピンとした空気でした。
チェックインする際も外は15-6度ぐらいでしたが、なぜかどのホテルもクーラーがかかっていました。
部屋に入った瞬間「さぶっっっ」と身震いです。
当然、すぐにクーラーは止めました。
他の地域からやって来たと思われる人はわりと上着を着ていたのですが、地元の人は朝晩も
半袖の人が多かったです。慣れるのかな??
そして、訪れたお友達のお宅では「夜の12時から裏庭のプールに入る」と言うのです![[がく~(落胆した顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/142.gif)
「絶対に、体感温度が違うんだ
」と確信しました。
それを聞いた夜9時(ようやく辺りが暗くなる)でさえ、私は寒さに震えていましたから・・・。
《しつけ》
フェリー、ホテル、空港・・・と一人で暇なときには、ヒューマンウォッチングをしていました。
そこで、何度か目にしたのはお父さんが子育てにかなりかかわっていること。
そして、たとえ3-4歳と小さい子供に対しても、悪いことをしたらしっかり叱っていました。
「それをしちゃダメ」という怒り方ではなく、自分の前に子供を座らせ(或いは立たせて)
目を見ながら「○○したら周りの人に迷惑がかかる」とか「△△したら妹が怪我をする」と
子供がわかるまで理由を説明しながら叱るのです。そして理解できたか確認し
その後また同じ過ちを繰り返しそうになると「さっきパパが言ったことを覚えているかい?」と
聞いていました。
「○×に怒られるからやめなさい」という言い方をよく耳にする日本とは随分違っていました。
《褒め上手》
今回の旅では日本にいたらありえないぐらい褒めてもらいました(笑)
決して、私がスゴイとかではなく、カナダの人々はとても褒め上手。
夫婦同士、親子、そして初対面の人にも、良いところを見つけては褒めているのです。
そしてお礼も大げさなぐらいのリアクションだったりします。
夫婦、恋人同士なら
褒める→Kiss
→Thank you→Kiss
→褒める・・・みたいな(笑)
日本人には見慣れない光景で、目のやり場に困ったシーンも多々ありましたが(笑)
褒めて伸ばしたり、褒めて相手を心地よくさせたり、褒めることは人間関係の
潤滑油になっているのかもしれませんね。
《フレンドリー》
カナダは移民の国で、たくさんの国籍の人が住んでいます。
そして、感心したのはフェリー、バス、犬の散歩中などあらゆる場面で初対面の人同士が
あっという間に話しかけて仲良く会話をしていました。
日本も昔はそうだったのかもしれないけれど、今は電車・バス・・・暇さえあれば携帯と
にらめっこして周りのことなんか目に入っていません。
困っている人がいたら助ける・・・当たり前のことですが、周りの状況を見ていなければ
できないことだと思います。
最初に飛び乗った市バス(先払いシステム)で、紙幣は使えないとドライバーさんに
言われて、すでにバスは走り出しているし本当に焦ったのですが、周りにいた
数人の人が一斉に財布をゴソゴソ探して「いくらいるの?」と聞いてくださったときには
ありがたくて涙が出そうでした。
忘れていた大切なものを思い出させてもらえた旅でした。
失礼します。
《物乞い》
バンクーバーに着いた初日に、ギャスタウンをブラブラしているとおじいさんがやって来て
聞き取りにくい英語で喋りかけてきました。
怪しいので「英語がわからない」と言ったのですが、敵もさるもの・・・食い下がってきます。
そして2ドルコインを見せて「電話をかけたい」(と言っているように聞こえました)と言うので
勝手に「両替を頼まれたのか」と思い込み、コインを渡しました。
すると、おじいさんは先ほどまでとは別人のように元気になって一瞬にして私の前から
消えました。
その瞬間、私は頭が真っ白になり「今のは何???」と思ったら、横で友達が大笑いしていました。
ああ・・・ひっかかった・・・
っていうか、英語をちゃんと聞き取れていない自分が情けない(涙)
《ジェントルマン》
今回の旅行の元々の目的は、25年前にホームステイでお世話になったホストの方に会いに
行くことで、1年も前から航空券の予約をしていました。
ところが数ヶ月前に、ホスト夫妻が昨年相次いで亡くなられたことを知りました。
でも、航空券もホテルも発券した後にわかったので、そのまま予定通り行くことにしました。
私が一人旅をすると知った友達が、「ようこくんに予定がある間は自分も別行動をするから
一緒に行かせて」と言って、結局一部がひとり旅になりました。
バンクーバーのホテルを出たところで「さよなら」をして、その瞬間から英語だけの生活に
なりました(汗)
バス停で地図を広げていると、すぐに助っ人が現れました。
「私も同じバスに乗るから、あなたが降りる場所が近づいたら教えてあげる」と。
高級住宅街(今になってわかりました)であるホスト宅近くのバス停で降り
そこからの道は覚えていました。
数ヶ月前に「家はそのままにしてあるから」と聞いていたのですが
「確かこの辺り・・・」と思った場所にはショベルカーがあり、ほぼ更地になっていました。
きっと、明日になれば石も木もショベルカーですくわれて無くなってしまうことは
わかっていましたが、わずかに数本だけ残った木の下にこっそりプレートを置いてきました。
「ボブ、ミナコ 本当にありがとう。会えなくて残念だったけれど、天国でも二人仲良く
過ごしてね」と心の中で祈り、道に置いたスーツケースの所に戻ろうとしたとき
お向かいの豪邸から映画のワンシーンのように、バスローブを羽織ったハンサムな
紳士が現れました
私が25年前の夏にこの家にいたこと、そして2人にとてもお世話になったこと
亡くなったことを知って本当に悲しかったことを話し、当時の写真数枚を見せました。
その紳士は夫婦がとても親切でソフトな人当たりで、良いご近所さんであったこと、病気のこと
そしていなくなって寂しいこと、1週間前に家が取り壊されて新しい家が建つことを
教えて下さいました。
泣かないでおこうと思ってやって来たのに、話を聞いたら懐かしさとか悲しみが
こみ上げてきて、初対面の人の前で涙目になってしまいました。
しばらく話した後、私のスーツケースを見て
「一体どうやってフェリー乗り場に行こうとしているんだい?」と聞かれました。
私が「市バスに乗って行きます」と答えると
「じゃあ、ちょっとだけ待っていて。すぐに着替えてきて送ってあげる」と、あっという間に
着替えて車で送って下さいました。
ボブとミナコに会えなかったのは寂しいけれど、お二人が良い人だったから
私もこんなに素敵なおじ様に巡り合えて親切にしていただけたのだと思います。
《傘は不要?》
着いて2日間は雨でした。大荷物を持って折り畳み傘を差して大変な思いをしたのですが
周りを見渡すと、何故か傘を差している人が少ないことに気付きました。
完全に濡れている人もどこかで傘を調達する気配すらないのです。
これはのちに滞在したお友達(カナディアン)に聞いたところ、傘は差さない人が多いと言われました。
風が吹いたら傘が壊れるとか(どんだけ強い風が吹くの~?)、霧雨みたいな雨なら差す必要が
ないと言われました。なので、私が持って行った500円のカラフル・超軽量折り畳み傘はとても
新鮮?で興味深かったようです(笑)
《体感温度の違い》
日本は連日35度以上の猛暑だったのですが、カナダに着くと最低気温は12度、最高気温が22-3度
ぐらいで朝晩は初冬のようなピンとした空気でした。
チェックインする際も外は15-6度ぐらいでしたが、なぜかどのホテルもクーラーがかかっていました。
部屋に入った瞬間「さぶっっっ」と身震いです。
当然、すぐにクーラーは止めました。
他の地域からやって来たと思われる人はわりと上着を着ていたのですが、地元の人は朝晩も
半袖の人が多かったです。慣れるのかな??
そして、訪れたお友達のお宅では「夜の12時から裏庭のプールに入る」と言うのです
「絶対に、体感温度が違うんだ
それを聞いた夜9時(ようやく辺りが暗くなる)でさえ、私は寒さに震えていましたから・・・。
《しつけ》
フェリー、ホテル、空港・・・と一人で暇なときには、ヒューマンウォッチングをしていました。
そこで、何度か目にしたのはお父さんが子育てにかなりかかわっていること。
そして、たとえ3-4歳と小さい子供に対しても、悪いことをしたらしっかり叱っていました。
「それをしちゃダメ」という怒り方ではなく、自分の前に子供を座らせ(或いは立たせて)
目を見ながら「○○したら周りの人に迷惑がかかる」とか「△△したら妹が怪我をする」と
子供がわかるまで理由を説明しながら叱るのです。そして理解できたか確認し
その後また同じ過ちを繰り返しそうになると「さっきパパが言ったことを覚えているかい?」と
聞いていました。
「○×に怒られるからやめなさい」という言い方をよく耳にする日本とは随分違っていました。
《褒め上手》
今回の旅では日本にいたらありえないぐらい褒めてもらいました(笑)
決して、私がスゴイとかではなく、カナダの人々はとても褒め上手。
夫婦同士、親子、そして初対面の人にも、良いところを見つけては褒めているのです。
そしてお礼も大げさなぐらいのリアクションだったりします。
夫婦、恋人同士なら
褒める→Kiss
日本人には見慣れない光景で、目のやり場に困ったシーンも多々ありましたが(笑)
褒めて伸ばしたり、褒めて相手を心地よくさせたり、褒めることは人間関係の
潤滑油になっているのかもしれませんね。
《フレンドリー》
カナダは移民の国で、たくさんの国籍の人が住んでいます。
そして、感心したのはフェリー、バス、犬の散歩中などあらゆる場面で初対面の人同士が
あっという間に話しかけて仲良く会話をしていました。
日本も昔はそうだったのかもしれないけれど、今は電車・バス・・・暇さえあれば携帯と
にらめっこして周りのことなんか目に入っていません。
困っている人がいたら助ける・・・当たり前のことですが、周りの状況を見ていなければ
できないことだと思います。
最初に飛び乗った市バス(先払いシステム)で、紙幣は使えないとドライバーさんに
言われて、すでにバスは走り出しているし本当に焦ったのですが、周りにいた
数人の人が一斉に財布をゴソゴソ探して「いくらいるの?」と聞いてくださったときには
ありがたくて涙が出そうでした。
忘れていた大切なものを思い出させてもらえた旅でした。
旅行準備③ [旅行]
いよいよ出発が明日に迫ってきました。
8月に入り、私の周りではたくさんのお友達の出国ラッシュが続いています。
カナダ・アメリカ・タイ・ベトナム・ニュージーランド・香港・・・
あるお友達は、私と同じで羽田~成田の乗り継ぎ時間が短く、成田に着く時点で
チェックイン開始時間(出発の2時間前)を余裕で切っていました。
荷物は、前もってスカイポーターで成田に送っておいたそうですが・・・。
彼女の出発前日に、ある裏技(別の旅慣れた人から聞いた無理な可能性も大の裏技)を
伝授しておいたところ空港から「うまくいった」と感謝メールが届きました。
その後、次々と
「リムジンは予約した方がいい。予約してない人は満席で次の便になったよ」とか
「荷物が出てくるのを待つ間に、もう一人がリムジンのチケットを購入してロスタイムを少なく」とか
「成田直前に、リムジンバスに係員が乗って来て、パスポート提示を求められた」とか
「搭乗手続き、長蛇の列です」とリアルタイム情報が私の携帯に届き
「まるでツルの恩返しだわ」と思いました(笑)
直前の情報は本当にありがたいものです。
そして、別の友人はニューヨークに行きました。
スーツケース2個・・・・全開
で
食品(お土産)はミルキーに至るまで全て没収だったそうです(涙)
牛・鶏・豚 全てダメと言われたそうですが、そりゃ確かにミルキーは牛だけどさぁ・・・(苦笑)
関係のない駄菓子もダメ・・・次に見つけたら罰金とまで言われたそうな。
私の荷造りは、お土産を入れただけでまだ自分の服を詰め込む作業が残っています。
半袖Tシャツでと軽く考えていたのですが、朝晩は日本の春で分厚い上着が必要という
情報が入り、直前になって焦っています。というか、小さなスーツケース半分のスペースに
春物が入るのか???という不安大です。
そして、我が家に残される2人・・・主人と娘・・・この組み合わせで何日も過ごすのは
初めてです。責任感の強い娘は「私が何かを作るわ」ではなく「買ってくる」そうで
日々の献立表を考えて、主人がわかるように紙に書いて貼っておりました。
レパートリーが少ないので作るのはオムライスと海鮮丼だけですが(笑)
((献立表))
・オムライス サラダ付 1500円(高っ)
・海鮮丼 時価(こわっ)
・牛丼 (冷凍庫にあるので)プライスレス
と書かれていました。発想が面白すぎます。
私のいない間、仲良くやっていてほしいと思います。
(正直、この数年ろくに口もきいていないですから・・・)
そして、主人はといえば・・・
ダンボール2ケースのウーロン茶を買ってきました。
お茶さえ沸かす気ないんだ・・・
と思うと、呆れてしまいました。
昨夜も、結局準備をしようとしたら娘の大学の試験対策を一緒に考えるハメになり
全く準備が進みませんでした。
結局最後までドタバタしながら出発しそうです。
ではでは、25年ぶりの思い出の地へ・・・行って来ます![[飛行機]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/37.gif)
8月に入り、私の周りではたくさんのお友達の出国ラッシュが続いています。
カナダ・アメリカ・タイ・ベトナム・ニュージーランド・香港・・・
あるお友達は、私と同じで羽田~成田の乗り継ぎ時間が短く、成田に着く時点で
チェックイン開始時間(出発の2時間前)を余裕で切っていました。
荷物は、前もってスカイポーターで成田に送っておいたそうですが・・・。
彼女の出発前日に、ある裏技(別の旅慣れた人から聞いた無理な可能性も大の裏技)を
伝授しておいたところ空港から「うまくいった」と感謝メールが届きました。
その後、次々と
「リムジンは予約した方がいい。予約してない人は満席で次の便になったよ」とか
「荷物が出てくるのを待つ間に、もう一人がリムジンのチケットを購入してロスタイムを少なく」とか
「成田直前に、リムジンバスに係員が乗って来て、パスポート提示を求められた」とか
「搭乗手続き、長蛇の列です」とリアルタイム情報が私の携帯に届き
「まるでツルの恩返しだわ」と思いました(笑)
直前の情報は本当にありがたいものです。
そして、別の友人はニューヨークに行きました。
スーツケース2個・・・・全開
食品(お土産)はミルキーに至るまで全て没収だったそうです(涙)
牛・鶏・豚 全てダメと言われたそうですが、そりゃ確かにミルキーは牛だけどさぁ・・・(苦笑)
関係のない駄菓子もダメ・・・次に見つけたら罰金とまで言われたそうな。
私の荷造りは、お土産を入れただけでまだ自分の服を詰め込む作業が残っています。
半袖Tシャツでと軽く考えていたのですが、朝晩は日本の春で分厚い上着が必要という
情報が入り、直前になって焦っています。というか、小さなスーツケース半分のスペースに
春物が入るのか???という不安大です。
そして、我が家に残される2人・・・主人と娘・・・この組み合わせで何日も過ごすのは
初めてです。責任感の強い娘は「私が何かを作るわ」ではなく「買ってくる」そうで
日々の献立表を考えて、主人がわかるように紙に書いて貼っておりました。
レパートリーが少ないので作るのはオムライスと海鮮丼だけですが(笑)
((献立表))
・オムライス サラダ付 1500円(高っ)
・海鮮丼 時価(こわっ)
・牛丼 (冷凍庫にあるので)プライスレス
と書かれていました。発想が面白すぎます。
私のいない間、仲良くやっていてほしいと思います。
(正直、この数年ろくに口もきいていないですから・・・)
そして、主人はといえば・・・
ダンボール2ケースのウーロン茶を買ってきました。
お茶さえ沸かす気ないんだ・・・
昨夜も、結局準備をしようとしたら娘の大学の試験対策を一緒に考えるハメになり
全く準備が進みませんでした。
結局最後までドタバタしながら出発しそうです。
ではでは、25年ぶりの思い出の地へ・・・行って来ます
旅行準備② [旅行]
連休明けで月の後半・・・となると、私の仕事はとても忙しくなるのですが
朝、会社のポストは請求書と納品書でパンパンになっていました(萎
)
旅行に向けて必死でこの束を仕上げなくては・・・といつもの月よりハイスピードで
頑張っています。(気合だ、気合だ、気合だ~!!)
今日は、今使っている携帯のバッテリーをもらいに(2年以上なら無料でもらえます)
ドコモショップに行きました。
今は、内臓バッテリー(その機種に対応)か家庭用充電器(FOMA全体に対応で充電後
持ち運びできる)を選べるそうですが、内臓バッテリーにしました。
そして、海外での携帯利用について聞いてみました。
私の行く国では、滞在国内への電話は1分間125円、日本への発信は140円
日本からの着信は175円と、思ったほど高くないので必要な時には使おうと思います。
というか、前にハワイで借りた携帯電話・・・保険料などを含めると
異常に高かったんですけどお~![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
また、普段から広告メールなどが頻繁に入るようならば「メール選択受信」に設定しておけば
よいそうです。
これは、届いたメールを一旦センターに保管し、海外からは「メール確認サイト」に接続し
(ここで確認のためのパケット通信料、54円が発生します)必要なメールだけ受信すれば
そのパケット通信料だけよいのだとか。いらないメールは削除もできます。
帰国後は、もちろん「自動受信」に戻します。
※通信料は全角500文字の場合で、渡航先やメールの文字数によって異なります。
そして、通話を多くすることがわかっている場合、無料通話料が大きなプランに変更して
行き、帰ってから元のプランに戻すのがオススメだそうです。
ショップの店員さん、スラスラと説明されて尊敬の眼差しで見てしまいました![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/150.gif)
お得な情報をありがとうございました~![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
そして、家に帰ってポストを開けようとすると、こちらも開かないではありませんか。
「一体何が入っているの???」と思いながら何とか開けると、何かの束がありました。
先週、クロネコさんに自分の住所・氏名・電話番号を印刷した宅急便の伝票を
20部頼んでおいたのですが・・・入っていたのは・・・・・・・200部でした
OMG
ああ、一生かかっても送れないかも
朝、会社のポストは請求書と納品書でパンパンになっていました(萎
旅行に向けて必死でこの束を仕上げなくては・・・といつもの月よりハイスピードで
頑張っています。(気合だ、気合だ、気合だ~!!)
今日は、今使っている携帯のバッテリーをもらいに(2年以上なら無料でもらえます)
ドコモショップに行きました。
今は、内臓バッテリー(その機種に対応)か家庭用充電器(FOMA全体に対応で充電後
持ち運びできる)を選べるそうですが、内臓バッテリーにしました。
そして、海外での携帯利用について聞いてみました。
私の行く国では、滞在国内への電話は1分間125円、日本への発信は140円
日本からの着信は175円と、思ったほど高くないので必要な時には使おうと思います。
というか、前にハワイで借りた携帯電話・・・保険料などを含めると
異常に高かったんですけどお~
また、普段から広告メールなどが頻繁に入るようならば「メール選択受信」に設定しておけば
よいそうです。
これは、届いたメールを一旦センターに保管し、海外からは「メール確認サイト」に接続し
(ここで確認のためのパケット通信料、54円が発生します)必要なメールだけ受信すれば
そのパケット通信料だけよいのだとか。いらないメールは削除もできます。
帰国後は、もちろん「自動受信」に戻します。
※通信料は全角500文字の場合で、渡航先やメールの文字数によって異なります。
そして、通話を多くすることがわかっている場合、無料通話料が大きなプランに変更して
行き、帰ってから元のプランに戻すのがオススメだそうです。
ショップの店員さん、スラスラと説明されて尊敬の眼差しで見てしまいました
お得な情報をありがとうございました~
そして、家に帰ってポストを開けようとすると、こちらも開かないではありませんか。
「一体何が入っているの???」と思いながら何とか開けると、何かの束がありました。
先週、クロネコさんに自分の住所・氏名・電話番号を印刷した宅急便の伝票を
20部頼んでおいたのですが・・・入っていたのは・・・・・・・200部でした
ああ、一生かかっても送れないかも
旅行準備① [旅行]
朝から一人でブラブラ(フラフラ?)とお買い物に出かけました。
今回の旅行は知り合い訪問もあるため、通常の準備だけでなくお土産選びもあり
自分の荷物(服)は最小限であるにもかかわらず、その他の荷物が大きな場所を占め
スーツケースに入るかどうか怪しい状態になってきました。
今日購入したものは、日本製CDプレーヤー、トトログッズ、日本酒、ヘアアクセサリー
日本っぽい文房具などなど。
タカシマヤ地下入口前にある三井住友銀行に外貨両替コーナーがあり、土曜日なのに
開いていたので、とりあえず100ドルだけ両替しました。
聞いてはいましたけれど、1ドルにつき10円位高い気が・・・。手数料高し・・・。
今回調べていてわかったのは、日本での両替はレートが良くない、そして海外で両替しても
もったいない・・・というわけで、今回はクレジットカードや銀行のカード(銀行の場合はお金を
入れておく必要があります)を持って行って、現地でキャッシング(銀行カードの場合は引き出し)
すると両替するわけではないので、レート的にお得なようです。
具体的には、私の場合カードの裏に「PLUS」マークが付いているものを持って行きますが
現地のATMで同じマークが付いていたら使えます。
ただし、キャッシングとなると返済日までの日数によって利率が高くなったり
銀行も引き出す額によって手数料が変わったりするので、実際には帰ってきて明細を
見なければ単純な比較はできません。
もちろん、クレジットカードを使えるお店はカード払いです(そして、帰国後カード地獄(笑))
さて、タカシマヤというと工事中の売り場がたくさんあったのですが、今回リニューアルされた
7階のダイニングに「鼎泰豐」と「糖朝」が復活&移動!!ワーーーーイ![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
この2軒を発見しただけで、タカシマヤに行った甲斐がありました~![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
夕方からは、いとこと弟のお店に行きました。
いつもご馳走してもらってばかりなので、あらかじめお土産のお菓子の下に
『越後屋、そちもワルよのぉ』
『お代官様ほどでは・・・』と書いた封筒にお金を忍ばせました
お馬鹿なアラフォーです。
今回の旅行は知り合い訪問もあるため、通常の準備だけでなくお土産選びもあり
自分の荷物(服)は最小限であるにもかかわらず、その他の荷物が大きな場所を占め
スーツケースに入るかどうか怪しい状態になってきました。
今日購入したものは、日本製CDプレーヤー、トトログッズ、日本酒、ヘアアクセサリー
日本っぽい文房具などなど。
タカシマヤ地下入口前にある三井住友銀行に外貨両替コーナーがあり、土曜日なのに
開いていたので、とりあえず100ドルだけ両替しました。
聞いてはいましたけれど、1ドルにつき10円位高い気が・・・。手数料高し・・・。
今回調べていてわかったのは、日本での両替はレートが良くない、そして海外で両替しても
もったいない・・・というわけで、今回はクレジットカードや銀行のカード(銀行の場合はお金を
入れておく必要があります)を持って行って、現地でキャッシング(銀行カードの場合は引き出し)
すると両替するわけではないので、レート的にお得なようです。
具体的には、私の場合カードの裏に「PLUS」マークが付いているものを持って行きますが
現地のATMで同じマークが付いていたら使えます。
ただし、キャッシングとなると返済日までの日数によって利率が高くなったり
銀行も引き出す額によって手数料が変わったりするので、実際には帰ってきて明細を
見なければ単純な比較はできません。
もちろん、クレジットカードを使えるお店はカード払いです(そして、帰国後カード地獄(笑))
さて、タカシマヤというと工事中の売り場がたくさんあったのですが、今回リニューアルされた
7階のダイニングに「鼎泰豐」と「糖朝」が復活&移動!!ワーーーーイ
この2軒を発見しただけで、タカシマヤに行った甲斐がありました~
夕方からは、いとこと弟のお店に行きました。
いつもご馳走してもらってばかりなので、あらかじめお土産のお菓子の下に
『越後屋、そちもワルよのぉ』
『お代官様ほどでは・・・』と書いた封筒にお金を忍ばせました
お馬鹿なアラフォーです。
ちゃんとたどり着けるかな? [旅行]
会社で思いっきり咳をする人がいて、マスクをしてくれないものだから
他の全員もかかってしまい、喉と頭がずっと痛い![[ダッシュ(走り出すさま)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/164.gif)
カンベンしてください~~![[exclamation×2]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/160.gif)
![[ちっ(怒った顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/141.gif)
あなたが変わればマナーも変わる by JT
ようやく、自分のことを考える余裕ができてきたので
先日から、夏の旅行の日程表を作っています。
ところが、問題が勃発しました![[パンチ]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/153.gif)
格安航空券(といってもピークなのでそこそこのお値段です)はOKが出たらすぐに
発券なのですが、発券してから数ヶ月友人(旅行会社)に預かってもらっていました。
大阪~羽田~成田・・・と不便な旅程なのですが、今年初めに取れた時点では
羽田~成田は5時間以上あり、余裕だと思っていました。
でも、最後にどんでん返しがあり、eチケットをもらった日にはインター部分が1時間以上
早まっていて、最短乗り継ぎ時間(3時間)をかろうじてクリアしている状態でした。
調べてみると、羽田~成田間はとっても不便・・・というか、想像以上に遠いのですね。
大阪~羽田が遅れたら・・・
羽田でターンテーブルから荷物が出てくるのが最後だったら・・・
リムジンが渋滞に巻き込まれたら・・・
アウト~~~![[exclamation&question]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/159.gif)
不慣れな東京でウロウロしないか・・・自信がないです~。
格安航空券は一度発券したらキャンセルや変更にハイリスクを伴います。
今回も、大阪~羽田を一本早い便にとお願いしたら
いったんキャンセル扱い(しかも、3万円のキャンセルチャージ)で、再度予約になるので
もう取れないし、取れてもお値段は倍以上に跳ね上がります・・・と。
こうなったら、意地でもたどり着くしかないですゾ
他の全員もかかってしまい、喉と頭がずっと痛い
カンベンしてください~~
あなたが変わればマナーも変わる by JT
ようやく、自分のことを考える余裕ができてきたので
先日から、夏の旅行の日程表を作っています。
ところが、問題が勃発しました
格安航空券(といってもピークなのでそこそこのお値段です)はOKが出たらすぐに
発券なのですが、発券してから数ヶ月友人(旅行会社)に預かってもらっていました。
大阪~羽田~成田・・・と不便な旅程なのですが、今年初めに取れた時点では
羽田~成田は5時間以上あり、余裕だと思っていました。
でも、最後にどんでん返しがあり、eチケットをもらった日にはインター部分が1時間以上
早まっていて、最短乗り継ぎ時間(3時間)をかろうじてクリアしている状態でした。
調べてみると、羽田~成田間はとっても不便・・・というか、想像以上に遠いのですね。
大阪~羽田が遅れたら・・・
羽田でターンテーブルから荷物が出てくるのが最後だったら・・・
リムジンが渋滞に巻き込まれたら・・・
アウト~~~
不慣れな東京でウロウロしないか・・・自信がないです~。
格安航空券は一度発券したらキャンセルや変更にハイリスクを伴います。
今回も、大阪~羽田を一本早い便にとお願いしたら
いったんキャンセル扱い(しかも、3万円のキャンセルチャージ)で、再度予約になるので
もう取れないし、取れてもお値段は倍以上に跳ね上がります・・・と。
こうなったら、意地でもたどり着くしかないですゾ
期待はずれ [旅行]
息子の学校のママ友さんとランチをした後
旅行のカテゴリーに入れるのもどうかというぐらい近い「奈良」に行って来ました。
平城遷都1300年ということで、今年は沸いています。
「せんとくんに会えるかな~?」(会いたいのか?・・・いえいえ)と思いながら
平城宮跡の会場へと向かったのですが結局は遭遇しませんでした。
ただただ広い会場(原っぱ)にパビリオンはポツーンとあるだけで、ひたすら
歩く歩く・・・。
(余談ですが、ここは電線がないのでお正月の凧揚げには最適なんだとか)
並ぶ、歩くの繰り返しで、炎天下を歩いているととにかく喉が渇きました。
自動販売機のお茶は予想通りぬるく失敗でした。
この時期でこのだるさ・・・ということは、真夏に行ったら間違いなく熱中症になりそうです。
とりあえず、写真は撮ってみましたが、何だかねぇ~~
私たち、下調べもせずに行ったので楽しめなかったのかなぁ~
「予算がないから見るものもないのかなぁ」
「一度見たらもういいかぁ・・・」というテンションの低い共通の感想でした。
他の会場もありますから、そちらの方が楽しめるかもしれません・・・







遷都祭よりある意味感動したもの・・・
20EFBD9E20P1000297-7871e.JPG)
駅のカフェでも「せんとくん」(笑)
近鉄西大寺駅はホームから階段を上がると改札を出るまでの所が「デパ地下」状態に
なっていて、一瞬「えっ!?私 切符を出したっけ???」と焦ってしまいました。
成城石井やドラッグストア、カフェにお惣菜、ケーキなどなど
お友達を待つ間、駅ナカで楽しめました。
旅行のカテゴリーに入れるのもどうかというぐらい近い「奈良」に行って来ました。
平城遷都1300年ということで、今年は沸いています。
「せんとくんに会えるかな~?」(会いたいのか?・・・いえいえ)と思いながら
平城宮跡の会場へと向かったのですが結局は遭遇しませんでした。
ただただ広い会場(原っぱ)にパビリオンはポツーンとあるだけで、ひたすら
歩く歩く・・・。
(余談ですが、ここは電線がないのでお正月の凧揚げには最適なんだとか)
並ぶ、歩くの繰り返しで、炎天下を歩いているととにかく喉が渇きました。
自動販売機のお茶は予想通りぬるく失敗でした。
この時期でこのだるさ・・・ということは、真夏に行ったら間違いなく熱中症になりそうです。
とりあえず、写真は撮ってみましたが、何だかねぇ~~
私たち、下調べもせずに行ったので楽しめなかったのかなぁ~
「予算がないから見るものもないのかなぁ」
「一度見たらもういいかぁ・・・」というテンションの低い共通の感想でした。
他の会場もありますから、そちらの方が楽しめるかもしれません・・・
遷都祭よりある意味感動したもの・・・
駅のカフェでも「せんとくん」(笑)
近鉄西大寺駅はホームから階段を上がると改札を出るまでの所が「デパ地下」状態に
なっていて、一瞬「えっ!?私 切符を出したっけ???」と焦ってしまいました。
成城石井やドラッグストア、カフェにお惣菜、ケーキなどなど
お友達を待つ間、駅ナカで楽しめました。







