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優しい気持ち [介護]

先日、母のホームに行きました

母はベッドで寝ていましたが「おはよう」というとすぐに返事をしました

柵を外しながら「自分で座れる?」と聞くとさっと身体を起こして

膝を立てて90度回転し、ベッドの下に足を下ろしました

私の手助けなしで自然な動きでできたのでびっくりしました

要介護5から奇跡の復活・・・そのうち要介護2になって施設から追い出されることに・・・・

なると困るわぁ(苦笑)




睡眠薬をやめて、睡眠導入剤だけになってすこぶる調子が良くなりましたが

ここのところ、睡眠導入剤もやめる方向で様子を見て下さっているようです

(厚労省から継続投与で依存性が生じると注意喚起が出たという記事を

 後で読んだのですがこれが、よく普段から耳にする「デパス」

「ハルシオン」といったメジャーな薬であったり

 私も一時使っていた睡眠導入剤であったりと

ちょっとびっくりしてしまいました)


夜中ムクッと起き上がる危険は伴いますが、薬に頼らず良い睡眠がとれるようになると

うれしいです





そして、1階にいるとシルバーカーを押しておばあちゃんが入ってきました

「あれ~、◌●さん 今日はデイサービスはお休みですよ~」と言いながらも

スタッフの方は中に招き入れしばらくお茶を飲みながら?休憩を

してもらったみたいです

その後、スタッフの方が付き添ってお宅まで送って行かれました




曜日を間違って来られたので、認知症があるのかもしれません

でも、自発的に歩いて来られたということは

そのおばあちゃんにとってデイサービスはとても楽しい場所なのでしょうね



このお仕事も大変だわと思いながらも、穏やかなスタッフに囲まれて過ごす

お年寄りは母も含めて皆さん幸せだと思います

気の毒な事件が報道されるたびに、今の施設で良かったと思います




いつもお世話になっているので、私も少しでも恩返しができればと思い

行事の時はできるだけ参加しています



お手伝いの後、ごほうびをいただきました

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今年はスープと甘いものまでついていて、普段話すことのない方とも

楽しく交流ができました

スタッフもご家族もみなさんあたたかくて、感謝の気持ちでいっぱいになります


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自分で手を伸ばす [介護]

先週末は、朝からピーカンでした

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母のところに行くと椅子に座ってウトウトしていましたが

歩かせると覚醒しました(笑)

普段は口にしない父の親戚の名前が出てきたりしてびっくりしました

叔母に電話をしていつものように話をしてもらうと普通に良い表情で笑っています

そして、びっくりしたのはその後です

席に戻ると、テーブルの上に置いてあったコップに自分で手を伸ばして

コーヒーを飲みました


グループホームにいるときを含めて

かれこれこの2年近くはたぶん自分で手を伸ばしたのを見たことがなく

両手でコップを持たせるとようやく自分で口に持って行くのがいいところでした

食事はずっと全介助でした



驚いて見ていると、スタッフの方が

「この頃、調子が良かったらスプーンも自分で持ってご飯を食べられます

 食べる量はむらがありますから食べたくないときには無理強いしませんが

 食べたいという意欲が出て自分で召し上がる日が出てきたのはすごいです」と

言われて二度びっくりです


歩く足元もしっかり力が入っているしリハビリのおかげで俊敏性も出て

絶賛回復中~~[黒ハート]


1階の受付でもお礼を伝えると

「お隣さんと二人揃って回復目覚ましいです、相乗効果かもしれません

 でも、欲張りすぎはいけません

 ゆっくり少しずつ回復していってもらいましょう」と言われました

歳をとると、日々できないことが増えていき悲しいこともいっぱいですが

たまには子供の成長のようにうれしいをいっぱいもらうこともあります



ありがたいです[わーい(嬉しい顔)]



この日は面会が終わって外に出ると30度ぐらいあり、クラクラしたので

かき氷を食べたくなりましたが、すぐには見つからないので

スタバでフラペチーノを飲んで生き返りました

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元気をもらって、続きの用事を済ませました

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だんだん元気になる母 [介護]

親戚4人が母の面会に来てくれました

この日の母は、入所以降一番元気でした

ベッドの上で何も持たずに起き上がり、歩くときもグループホームにいたとき

のように支えがなくても一人で歩ける感じでした

椅子に座らせても自分で体勢を変えようとしたり、傾くことなく

私たちの滞在中(1時間以上)姿勢よくすわって、話に相槌を打っていました

叔母たちも喜んでくれました


最近は、車椅子は使わず移動は歩かせてもらっていて

平日はリハビリをしてもらっています

あと、睡眠薬をやめたので行くたびに元気度がUPしています

覚えていないことは多いけれど、面白い事は笑いますし

話をうまく合わせます


寝たきりではなくなった要介護5の母です(笑)





その後、2年前に亡くなった叔母の3回忌に行きました

といっても、堅苦しい法事ではなく一心寺でお経をあげていただくだけ

黒っぽい普段着で向かって、お茶を飲んで解散予定でした



ところが誰かが「せっかく大阪に来たので新世界で串カツを食べたい」と言い出したので

「そこ!?」と思いながらお昼は軽食にしました

ランチの時間にパンケーキです(笑)

奥に見えているお皿の生クリームを見て「全然軽食じゃない」と思いました

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その後、一心寺に行く前に四天王寺を案内しました

釣鐘屋で釣鐘まんじゅうを買ってもらいました

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五重塔が見えてくると、みんなが「都会の中にこんなに静かなところがあるのね」と

驚いていました

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亀の甲羅干しを見ているとなごみました( *´艸`)



この後、一心寺に向かいます
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かごの中の鳥 [介護]

母のホームで外出イベントがあったので申し込んでおいたら

ドクターの許可が下りて、私も参加しようとウキウキしていたのですが

数日前になってこれまたドクターの判断で許可が覆りました

心臓に持病があるからという理由でした



本当にがっかりしました[もうやだ~(悲しい顔)]


ここ何年も年中24度と温度管理された中にいるのに突然外に出たら

寒いのか暑いのかわからない気候、風邪を引くか脱水になるかという不安は

あるかもしれません



別に、行った先で万が一のことがあったとしても

私、文句を言ったりしないけれど・・・

(高齢になると、施設の中にいても突然・・・ということはありますから)


でも、施設にとっては、リスクは避けたいのでしょうね



そんな裏事情も何となくはわかるので、ぐっと気持ちを飲み込みました




行けなくなったことを怒っているのではなくて、ただただ残念です


何年かぶりの外出でしたから・・・

こうやって、かごの中の鳥はどんどん行動範囲が狭くなっていくのでしょうね




気分を変えて、最近見かけた春色です

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翌日雨の日に見ると一面緑で、びっくりしました

どうやら花が閉じていたみたいです



マンションの中のきれいなツツジです

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実家に行ったらポストにかわいい彩りの封筒が入っていました

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よく見ると、カレンダーの絵の部分を切り抜いて作られていました


ご近所の素敵なおばあちゃんからのお手紙でした
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ごちそう [介護]

母の施設はお料理がおいしいと聞いていたのですが

先日、イベントで初めていただく機会がありました

全て手作りであまりのクオリティーの高さにびっくりしました

お味も盛り付けもまるでホテルのバイキングのように素晴らしいものでした


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まだまだ素晴らしいお料理からデザートまで数々のメニューがありました

試食会というのもあるそうなので、そちらにも参加してみたいです( *´艸`)



この日の入所者さんはこの中のいくつかを召し上がったと

思うのですが、母はいくらごちそうになっても

ムースになっているので残念です




たまに私が食べさせるときは、においを嗅いでみて

メニュー当てクイズをしてからホワイトボードに書かれた

メニューを見て答えを知ります(^-^;

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その気持ちがうれしくて・・・ [介護]

数日前にテレビで「のれそれ」が紹介されていました

それ以来、口が「のれそれ」になっています

スーパー2軒にもありませんでした

必ずあるなら居酒屋に行きたいところですが

行ってみてなければ悲しいです

「のれそれ」と日本酒、それだけで最高の贅沢です





先日、母の施設に行きました

3時ごろでしたが、お昼寝タイムだったようで部屋で横になっていました

車椅子がベッドのそばになかったので不思議に思いました

でも、食堂の母の席にも車椅子は見当たりません



しばらくして、職員さんが来られて

「今日はおねむでしたね。そろそろ起きてあっち(食堂)へ行きましょうか?」と

母に声をかけられました

でも、車椅子は持ってこられず不思議に思っていると

母をベッドから起こして立たせて

「さあ、歩きましょうか?僕の腕をぎゅっと握って下さいね」と母と向かい合う形で

ゆっくりと歩かせて席まで連れて行って下さいました



入所以降ずっと車椅子のままテーブルについていましたが

今回、普通の椅子になっていました



「この頃、歩行状態がいいのでシルバーカーを押して歩く練習をしているんですよ

 でも、なかなか慣れてもらえなくて」と仰るので

「たぶん、押した経験がないからそれが何なのか認識できていないのだと思います」と

伝えました






介護スタッフも少なく大変だと思うのですが、ほったらかしではなく

「少しでも良い状態にしたい」という気持ちがすごく伝わってきます

「最近は、トイレへも歩いてもらっています」

「時間的には厳しいですが、できるだけ歩いてもらえるようにと思っています」と仰り

本当に心から感謝感謝でした



私も週に一回ぐらいしか行けませんが、食堂や廊下を何周か歩かせています

すると明らかにその後頭が働いて話す内容がしっかりします


足腰を衰えさせないということだけではなく、歩くことは

脳の活性化も期待できると実感します




お礼を伝えて受付に戻ると施設長さんがいらっしゃったので

「歩かせようとして下さるお気持ち、本当にうれしく思います

 ありがとうございます!!」と伝えたら



「そう仰っていただけると職員も本当に励みになります

 ありがとうございます!!」と言われました




要介護5で入所して歩くようになられる人もいらっしゃると以前に聞きました

それはご本人の生命力だけでなく、職員の皆さんの日々の前向きで優しい気持ちや

たゆまない努力が大きな要因になっていると思います



日頃、まかせっきりで申し訳ないのですが

心から「ありがとう」と言いたいです







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要介護5??? [介護]

昨日、母の状態が良くなってきているみたいという記事を書きましたが

その後、びっくりすることが起こりました



介護認定の結果通知書が届きました

これまではずっと要介護3で特に変化はないだろうと思っていたので

何も考えずに封筒を開けて書類を見たら「要介護5」になっていました

ぬわ~~んと[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]

ホップ ステップ ジャーーーーンプ???

思わず住所氏名が本当に合っているか確認しました



私の中で「要介護5」は寝たきりのイメージしかありません

今の母は支えたら歩けます

どうしてだろうとしばらく考え込みました



心当たりは・・・

訪問調査のときは私は立ち会わず施設の方にお任せしていました

母は日中、車いすに座り続けていたので、お尻に褥瘡ができてしまい

昼間も寝かされている日々が続いていた頃に調査があったかもということと

その頃は徘徊や立ち上がり防止で枕元にセンサーを付けられていました



食事は特養入所後も今もムース食、生活の全てに介助が必要です

一番ひどい状態のときの訪問調査だったものと思われます




今回は結果をもらうときには「3」ぐらいなのに「5」認定されましたが

全く逆のパターンも経験しています

認知症の症状には日々波があるので、認定もなかなか難しいです




9年前、母の認知症の症状にかなり困って初めて実家に認定調査に

来ていただいたときは「非該当」になりました(本当にがっかり)

身体能力には全く問題もなくきっちり答え、それ以上に他人に「良く見せる」という

能力が備わっていたからです



父のときは、病院から老健に移るとき「要介護3」でしたが頭まで支えられる

車いすに乗っても自分の身体が支えられなくて倒れてしまう

ベッドに寝かせても一切動けない状態で、お引越しの日に老健のスタッフの方が

「こんなの『要介護3』じゃない~!!」と悲鳴にも似た声を上げたのが

今でも耳に残っています(切実な心の声だったと思います)



在宅介護でヘルパーさんに来てもらう、デイサービスに行くというサービスを

受ける場合には要介護度が上がれば日にちを増やしたりできますが

施設にいると言ってみれば一日中あらゆるお世話をしてもらっています

24時間365日となると実際の介護度より重症化した人を看るのは正直大変だと思うのです

施設側に立ってみれば、要介護度が高い方のお世話をする方が収入も増えます



家族にとっても支払いの負担は増えるのですが

増えたところでグループホームのときと比べると特養は1/3ぐらいです




(たぶん)毎月1万円ぐらいの負担増しになるかと思うのですが

文句を言うというのではなく

「びっくりしました~」ぐらいの言い方で介護保険被保険者証を施設に

渡しに行こうかなと思います




以前、町のお医者さんに診断してもらって介護認定を受けたときは

要介護度が低かったのに、認知症専門医(しかも権威ある方)に書類を書いてもらったら

一気に2段階上がったこともあり、既に何回も更新を経験していますが

私の中では介護認定は「謎」が多いです



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席替え [介護]

今日は15時になったら「プレミアムフライデーだから失礼しまーす[黒ハート]」と言って

席を立ってみましょう

はてさてどんな反応が起こるかな(私の会社はプレミアム・・・とは無縁です)

一体どれくらいの会社が実施するのでしょう





先々週、母の面会に行きました

昼間は皆さん食堂(というのか テーブルのある広い場所)にいます

母の隣の人がひっきりなしに口撃しています

言われた相手も応戦して口汚いバトルが続いていましたが

相手がトイレに行き見えなくなると他の人に口撃を始めました



私は、そんなところにいると母も気が休まらないだろうと

車椅子から立たせて手をとって広い廊下を何周もお散歩させました

ほんの少しでも体力や筋力を維持できたらと思って歩かせています



さて、戻ってみたら今度は正義感の強い数人が

「あなたにそんなことを言う権利はありません!」

「言われた人の気持ちを考えてみたらどうなの!」と怒鳴っています

でも、先ほどの人の口撃は止まりません


見ていると、自分の目に入る人物、しかも反撃する人に口撃するようで

試しに私がコートを着てモモンガみたいに前身頃を広げて

その人の前に立ちはだかってみました

すると、相手が見えなくなったので近くにいた私の母に口撃をしました


「ダメだ、こりゃ」と思いました


母は言い返さない人なので目を閉じて殻にこもってしまいました



持って生まれた気性の荒さなのか、認知症で性格が変わってしまったのかはわかりません

毎日そんな環境では母も不穏になるので、席替えをお願いして

翌週行ったら別の席に替わっていました

今度はお喋り好きなおばあちゃんたちの中にいますが悪口は言わない方たちで

会話がエンドレステープになっています



母も初めて聞いたかのように何度も驚いて話を聞いています(笑)



そして、ふと気づいたことが・・・



グループホームでは2日寝て2日ハイテンションで起きている生活だったのですが

この数か月はそれがありません

傾眠は確かにありますが、こけそうになって寝ていることもありません

夜もしっかり寝ていて、枕元の徘徊防止のセンサーもはずされました

何か怖いものを見たような表情や、大切な何かを手に握りしめたり

テーブルの上の(誰にも見えない)ゴミ?を掃除することもなくなりました



不思議に思って看護士さんに聞いてみました

すると、グループホームから引き継いで使っていた睡眠薬はやめて

寝る前に睡眠導入剤を飲むだけにしたそうです



様々な症状は以前の睡眠薬から来ていて、今その薬が身体から抜けてきて

普通の母の身体の状態に戻ってきているのだろうと思いました

薬って合わなかったり飲みすぎると怖いのだと思いました




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面会 [介護]

親戚3人が母のところに来てくれました

ひとりは私のいとこで、何年振りかわからないぐらい久しぶり

駅で会った瞬間に両手を握り合いました


集合が早すぎたので、お茶をして時間を潰して特養に向かいました

受付でマスクを渡され、母のもとに向かうとまだ寝ていました

職員さんが母を起こして上着を着せて車いすに乗せて連れてきて下さいました

多床室では話せないので廊下の端の応接スペースで談笑です

私は前日にひざ掛けを買って、持って行きました

1枚500円(笑)

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汚しても気兼ねなく洗っていただけるのでいいです

施設では乾燥機を使うこともあるので、高価なものは持ち込めません



「前のグループホームの方が良かった」と言い続けていた叔母ですが

今の特養に移ってからの方がなぜかひどい傾眠が少なくなった母

よく寝られているみたいです

なので、面会したときの起きている率、会話のキャッチボールができる率が

高くなっています

しっかり話ができて叔母たちも喜んでいました

1時間半ぐらい談笑をしてフロアを後にしました

廊下に飾られた毎月の写真を見ると、たくさん母の写真があり

中には書初めのときに母が素敵な笑顔をしている写真があり

叔母たちもとても喜んでいました

多床室の明るさや広さを見たり食事内容も見て、だいぶ特養への印象が

良くなったみたいです




前のグループホームのときは、叔母たちはいつも職員さんにお菓子を持ってきて

くれていましたが、今の特養は受け付けてもらえません

かといって、お金を寄付するというにはおこがましい額というわけで

毎回、受付の募金箱にお札を入れてくれることになりました

叔母たちが入れると受付の方が丁寧にお礼を仰いました

叔母は「この方が気楽でいいかも、それに何かの役に立つと思うとうれしいし」と

言いました




みんなで昼食を食べました

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その後はひとりの叔母と神戸のハーバーランドに向かいました

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閉店セールのお店で靴を買い、抹茶のお店に行きました

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白玉と生クリームと抹茶アイス。。。大満足です

が、途中で寒くなりました(笑)



その後、元町~三ノ宮に向かいました

なぜか突然、道に蒸気機関車を発見

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元町駅前で美味しい豚まんを買ってもらいました

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その後、三ノ宮の地下でパンも買ってもらいました



昔から本当によくしてもらっている叔母です

最近は「私がボケたら頼むわ」と言われています(笑)


もちろん、私のできる範囲でこれまでの恩返しをしたいと思っています[わーい(嬉しい顔)]

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センサー [介護]

寒いです

今シーズン初めて暖房をつけました(ひとりで罰ゲームをしてた?)

田舎はどうなっているんだろうと思い、市役所のライブカメラを見てみたら

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ヤダヤダ、見ているだけで寒いです

2日間で30センチにぐらい積もってるそうです

今週は-8度の日があると予報が出ていました(ソウルかと思いました~)

昨年だったか家の中の蛇口が全て凍ったことがありましたが

凍結対策をしてくるのをすっかり忘れていました






昨日、母の特養から携帯に連絡がありました

昔から学校や母の施設から携帯に連絡が入るのはろくなことはありません

「お母様が寝ていらっしゃるときに・・・」と言われたときに、心臓はバクバクしました

結局、前歯がとれていたという報告でした

前歯がない顔は想像したらちょっと間が抜けています(笑)

病気とかではなく良かったです





ここからは先週の話です

お尻にできていた床ずれは回復してきてオムツがリハビリパンツになりました

ただ、完全に回復したわけではないので、ベッドに横になっている時間は多めです

面会に行き、叔母に電話をして

「お尻の床ずれっぽいのはマシになってきたけれど・・・」と説明している横で母が

「まぁ、床ずれの方がいらっしゃるの?大変ですこと」とつぶやいているのを聞いて

思わず笑ってしまいました

そして、母に電話を渡すと

「ええ、どこも痛いところはありませんわよ」と答えていました


痛みを感じない、それを他人事と思ってしまうのは

認知症のすごいところでもあります




スタッフの方から

「先日の書き初めの日には本当に素敵な笑顔をされていてお見せしたかったです」と

言われました

母は、書道の師範なので、その瞬間にはきっと過去の輝きが戻ったのでしょう

以前のグループホームでも過去に得意だったことを考慮していただき

書道をさせていただきましたが、文字を忘れ筆の運び方を忘れた母は

ひどく落ち込み、筆を持つことを拒否してしまいました



それから数年

少しずつ失われる能力や記憶の中で、輝かしい一瞬を写真におさめていただけて

ありがたいことです




母の枕元にはセンサーが置かれています

母が起き上がるとセンサーが反応して詰所のブザーが鳴るのですが

時々忘れて私が母をのぞき込んでブザーを鳴らしてしまいます[ふらふら]

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